運気爆上げ最強口ぐせ!これだけは覚えておきたい!すぐできる!

ますます2極化が進んでいる世の中となってきました。今、世の中でどんなことが起きているかというと、大進化してどんどん上昇することができる人と、進化できずに下降していく人の差が大きくなっている現象が起きています。

運気を上げるためには、やるべきことがあります。それは起こってほしくないことを口に出さないということです。「自分は絶対に幸せになる!」「運が良くなる!」と決意したのに、全然人生がうまくいかない!幸せになっていない!と思うのならば、それは、自分が投げかけていることが違うのかもしれません。なぜならば、宇宙の法則において、口に出したことが起きるからです。

「幸せになる」と決意して、運気が上昇し大進化している人と、「幸せになる」と決意して、運気が下降している人の差が大きくなっている原因です。

この風の時代に、進化して、運気が上昇していく時には、いろいろな災難が起きます。これは神様からのお試しです。宇宙の法則において、口に出したことが起きてしまうので、どう乗り越えるかが重要になってきます。今回は、このいろいろな災難が起こる神様からのお試しを、防ぐためにどうしたらいいのか、対策方法を話ししていきます。

人が普段、無意識に口から発している言葉には、自分の心の内が常に反映されています。宇宙は自分が発した言葉を「そうなりたいのですね!はい!わかりました!」と判断し実行してきますので、せっかく目標を決めて宣言したのに、うまくいかないのは口ぐせに問題があるかもしれません。無意識に運気を下げている言葉を発しているか、確認してみましょう。

運気を下げてしまっている口から発する言葉5選

①「イヤだ」「したくない」「こうならないようにしよう」と、起きて欲しくないことを言う

宇宙は常にすべての言葉をそのまま受け取ってしまいます。起こって欲しくない事を言ったとしても、宇宙はそのまま受け止めるので、起こってほしい事だと認識されます。人間の脳も、否定形を理解することができないと、脳科学でも実証されています。

「嫌いなあの人と会いたくない!」と、嫌いな人と会わないように言っていると、ばったり会ってしまうとか、「こんな仕事はイヤだなあ」と言い続けたら、毎日仕事でイヤなことが起き続けるなどの経験はありませんか?これは、自分が発した言葉が物事を具現化している状況です。

②「無理」「できない」と、行動の妨げになる言葉

日常生活において「無理、無理、無理〜」と、ついつい口ぐせのように言っていませんか?「無理」「できない」という言葉は、行動を妨げる言葉になります。

日本では古来から言葉には、霊力があると信じられ「言霊」と言われます。言葉が物事を具現化していきますので、せっかく行動をしようとしても、「無理〜!できない!」と言っている場合は、言った通り現実化されます。「無理」「できない」という言葉が足かせになり、才能や能力や可能性があるのに、行動をしなくなるなど、進化のチャンスを見逃すこととなります。

③「でも」「だけど」と、決意を振り出しに戻す言葉

仕事に追われる毎日。「週末は家族の時間を大切にする!」と決意したのにも関わらず、「でも、週末に仕事の準備をしておかないと、仕事が回らない」など「でも」という言葉を使うと、決意がなくなります。決意というのは「覚悟」です。「でも」という言葉を使うと、「覚悟がない」と宇宙に判断されてしまいます。この場合だと、「週末は家族の時間を大切にする」という決意を決めたのにも関わらず、「でも」という言葉を使ったので、覚悟はないとみなされます。

そして「でも」「だけど」と言っていると、せっかく目標を決めても、宇宙から「覚悟がない」とみなされるので、目標に対する自分の行動力も低下していきます。

④「したい」「たら」「れば」と、求めるだけの言葉

「海外旅行してみたい」「SNSに投稿してみたい」など「〇〇したい」という言葉は、永遠に「〇〇したい」って思い続ける現実が実現します。

「お金があったら、海外旅行してみたい」「お金があれば、SNSを学びたい」など、「たら」「れば」という条件をつけた決意も、自らかなわない状態を作り出しています。

「〇〇したい」と、やりたいことを宣言しながら、叶わない状態を続け、「たら」「れば」と条件付きの言葉を使うことで、やりたいことの動きを止めているという最強な言葉となります。

⑤「チェッ」「はぁ」言葉にならない言葉

「チェッ」と舌打ちをしたり「はぁ」とため息をついたり、言葉にならない言葉ですが、一瞬にして周りが凍りつくようなイヤな空気に包まれる言葉です。

舌打ちやため息をついた後は、必ず舌打ちや、ため息をつかれるような出来事が起こります。

ため息をつくときというのは、当然ストレスがある時に発せられる音になります。また、舌打ちは、ストレスだけでなく、「チェッ」という音の中には、腹が立つなど怒りのエネルギーが入っています。舌打ちを1回することで、ストレス+怒りのエネルギーが宇宙にオーダーされ、自分に戻ってくることになります。

どうですか?無意識に運気を下げてしまっている言葉を発していましたか?

毎日気分良く過ごしたいと思っていても、仕事が順調に進まないとか、恋愛がうまくいかないとか、家族が問題を起こすとか、世の中の物価が上がって、お金がないとか、毎日の生活の中でいろいろなことが起きます。そんな中でも、起きてほしい言葉だけを口にしていくことで、運気を爆上げし大進化を遂げることができます。運気を爆上げする最強口ぐせをご紹介します!

【運気を爆上げする最強口ぐせ3選】

①「そういうこともあるかも」

例えば、芸能人の不倫のニュースを目にしたとします。このニュースに対し、過剰に反応して怒ったり、絶望したことを話したり、SNSで非難したりしている時、同じような思いを自分も現実に体験することになります。

なので、このようなニュースを目にしたときは「そういうこともあるかも」と、いちいちジャッジせず、シャットアウトすることです。大事なことは、自分の人生をどう生きたいかと言うことです。「イヤだ」「ひどい!」と言っていると、その通りになりますので、目にした時は「そういうこともあるかも」とひらりとかわしましょう。

②「いいね」「それいいね」

目に映るすべての人をほめまくる感覚で、すべてに「いいね」と許可しましょう。

「あれはダメじゃない?」「あの人は常識がないんじゃない?」「なんか間違っているよね」など、人はどうしても、人のアラを探したり、ジャッジしたりしがちです。そこを「その服いいね」「それいいね」と言葉を変えると、宇宙へのオーダーが変わり、行動も変わっていきます。

そして、人をジャッジせず「いいね」「それいいね」と言っていると、人生が良い方に好転していくので、自然にネガティブな言葉は言わなくなります。また、SNSの投稿に「いいね」を連打することも効果がありますよ。

③「ありがとう」

子供の頃、親や先生から「〇〇してもらったら、ありがとうって言いなさい!」と言われませんでしたか。人から何かをしてもらって、良いことが起きたら「ありがとう」と言うものだと、思っている人が多いと思いますが、これは逆です。「ありがとう」と言うので、「ありがとう」と言いたくなる現実が起きます。これを「ありがとうの先払い」と言います。

宇宙へのオーダーは、自分が発した言葉の通りに物事が起きますので「ありがとう」と言えば、回り回って「ありがとう」と自分が言う現実が目の前に起きるわけです。

起きてほしいことだけ口ぐせにする

大変なこと起きた時、ニッコリとして「ありがとう」が言ってきた人は、必ずご褒美が来ます。家族にニコッと笑って、ご飯を出すだけでもOKです。ニコッと笑顔になる事が訪れますよ。

大変な目にあった時。「あいつはひどい奴だ!」「あいつは何もやっていない!」と周りに言ったり、相手に八つ当たりしたり、物に当たったりせず、攻撃しなかっただけでも素晴らしいのです。

大変なことが起きた時、運気が下がる言葉言い続けるのか、華麗に受け流し、起きてほしいことだけ発するのか、ニッコリして「ありがとう」と言えるのか。

理不尽なことする人に、笑顔で「ありがとう」と言い、攻撃してきた人にも笑顔で対応。大変な中でも「ありがとう」と言っていると、理不尽な事をしたり、攻撃してきた人とでは、確実に3年後、5年後と大差がついてきます。

起きてほしくないことを口に発したら、それは必ず実現します。なぜなら、宇宙は良いこと、悪いこと、起きてほしいこと、起きてほしくないことを判別できないからです。だからこそ、起きてほしいことだけ口ぐせにすれば、人は自分でいくらでも、運気を爆上げさせ、奇跡を起こすことができますよ。