嫌いな人のことを思い浮かべるだけで吐き気がする!体に現れるストレスの正体!

嫌な仕事、嫌いな人や、PTA、ご近所付き合いなど人間関係。

  • あの人が勝手なことをするから腹が立つ!
  • 嫌いな人のことを考えるだけで体調が悪くなる
  • 職場に行こうとすると吐き気がしてくる。
  • 顔を見るだけで胃がムカムカしてくる。
  • 会議に出ると蕁麻疹が出てきた。

「なんか嫌だ」という言葉にならない嫌悪感。職場へ行こうとすると、蕁麻疹が出たり、あの人に会うとなると吐き気がしたり、仕事のことを考えると自然に涙が流れたり、このように、言葉にならない嫌悪感が体に出る状態。これははっきり言って、危険な状態です。体が悲鳴を上げています。

仕事や人間関係などの悩みは、心がどんよりするなどメンタルに影響をを及ぼし、メンタルがやられると体調まで悪くなります。体が悲鳴をあげ、動きたいのに動けない、何もかもうまくいかない!どんどん負のループへ。

今回は、あの人嫌い!行きたくない!やりたくない!など、仕事や人間関係の悩みがストレスとなって、体に出やすい人の特徴。体に出るストレス症状から来るメッセージ。状況改善方法を解説していきます。

ストレスが体に出やすい人の特徴5選

①真面目な人

「こうすべき!」とルールや約束は絶対に守るという意識が強いです。ルールは絶対に守るもの!と思っているので、そこから外れる人は許せなくなりストレスに感じ始めます。

また、真面目な人ほど自分に厳しい面があります。ルールや規則、自分の計画した通りに動くことができないと「ちゃんとできていない」と自分を責め、体が悲鳴を上げているのにも関わらず、無理して頑張ってしまいます。

その他には、ジョークが通じない面があるので、冗談を真面目に受け取ってしまいます。場を和ませるために言った冗談も、真面目に受け取ってしまうので、本気で反論したり、相手と言い争いに発展したりすることもあります。このように真面目な人は、心身ともに休まることがありません。

②責任感の強い人

物事を最後まで責任を持って取り組みます。

与えられた仕事など、何があっても最後までやり通します。たとえキャパオーバーしても、周りには迷惑をかけてはいけない!と思っているので、人にお願いしたり、頼ったりすることができません。結果、すべてを一人で抱え込み、自分で自分の負担を大きくしてしまいます。オーバーワークでストレスマックス!体調不良になります。

③我慢強い人

忍耐力があり、辛いこと、苦しいことがあっても堪えます。自分さえ我慢すればなんとかなる!と思っているので、頼み事をされても嫌だと断ることができず、すべて受け入れてしまいます。どんなことがあっても、不平不満を言わず、一人でなんとかしようと思っています。我慢してやりとげた後、ぐちぐち文句を言う傾向もあります。

④人の目を気にする人

周りから自分はどう評価されているのかを気にする傾向があります。ちょっとしたことで、相手から嫌われたのではないか、ダメな人だと思われたのではないかと不安になり悩んでしまいます。

常に人からどう思われているのかを一番に考え、行動しているしているので、全員から好かれる振る舞いをし続けます。みんなが慕う、理想の自分を演じ続けるため、心も体も休まることがありません。

人の目ばかり気にして生きているからこそ、自分らしく生き生きしている人が許せなくなる傾向もあります。

⑤親が厳しかった人

親が厳しい場合、自分で考えて行動すると怒られるので、親から言われたことを素直に従いやり続けます。言われたことをやり続けていると、誰かが指示をしてくれないと動けない人になります。どんな厳しい指示でも素直にやり続け、心身ともに疲れ果てたり、逆に、誰も指示してくれない!教えてくれない!だからできない!と、いつも何かのせいにして文句ばかり言い続けたりします。

いずれにせよ、言われたことにちゃんと応えよう!とするので、親がいない場合は、ちゃんとできない自分を責めたり、誰も指示してくれないと、相手を責め、一人では何もできない自分を責め、常にストレスが溜まっている状態です。

ストレスが体に出やすい特徴の人は、常に自分に厳しく、自分を律する面があります。なので、自分に厳しい人は人にも厳しくなりがちです。相手の嫌な面や、スムーズにいかない仕事を見れば見るほど、怒り、許せなくなり、我慢ができなくなります。人間は我慢できないので、病気や痛みなどの体調に出ます。

ストレスが体に現れる症状は、皮膚に出る人や吐き気がする人など人それぞれです。ストレスからくる体調不良は危険シグナルです!体の症状別にどんなメッセージがあるのか解説します。

ストレスが体に現れる危険シグナル

①皮膚の症状(蕁麻疹・アトピーなど)

本当の自分で生きておらず、周りの目が気になっている時。自分の生き方が合っていませんというサイン。

②吐き気の症状

いろいろな感情が溜まり、状況を受け入れられない状態です。

③婦人科・男性器・泌尿器系の症状

こうあるべきを人や自分にまで押し付けています。人や物事が思い通りにならず自分を責めたり、人の目を気にたりしています。

④足腰の症状(ギックリ腰など)

傲慢になっていたり、周りを責めている時。また生真面目すぎで、柔軟な考えができていないので、それ以上進んでは行けないという意味があります。

⑤脳の症状(脳出血・脳梗塞など)

自分さえ我慢すればいい!やりたくないことを我慢してやり続け、後から愚痴っています。

自分のことより人のことを心配し、人のことを世話することで満足感を得ています。自分のことを蔑ろにしている状態です。

⑥がん

責任感の強さ。責任感を大事にするあまり、自分を大切にしなかった自分に怒っている状態です。

仕事や対人関係の嫌悪感がストレスとなり、知らず知らずのうちに体の不調となってしまいます。体からのシグナルは、これ以上突き進むのは危険だよと教えてくれています。ではどのように対処したら、心身ともに元気になり、本当の自分になるのでしょう。

体へのストレス撃退!本当の自分になる方法

①自分の体に文句を言うのをやめる

体調が悪くなった自分に「なんでちゃんとやらないの!」と責めたり、動けない自分を卑下したりするのをやめます。そして「今日もよく頑張ったね」「ありがとう」「愛しているよ」と言いながら、全身や患部を摩ります。ご自分の体をヨシヨシして労いましょう。

②たっぷり眠る

体にストレスが出ているということは、心身ともに疲れ果てている状態です。水をたくさん飲んで、たっぷり睡眠をとってください。眠っている間に運を貯めます。

③本当に好きなことをする

「私はこれが好き!」と言って、毎日好きなことをやりましょう。

例えば、本当は漫画を読むことが好きなのに、忙しくて我慢をしていたのなら「私は漫画を読むことが好き」と言って毎日やりましょう。5分だけでもいいですよ。

「本当に好きなことかどうかわからない」そんな時は、「それやりたいですか?」と自分に聞いてみます。そこで「やりたい!」と思ったことを、否定せずやってあげてください。すると本当に自分が好きだったこと、やりたいことが見えてきます。

④嫌な感情を書く

腹が立ったこと、吐き気がするほど嫌だった感情を紙に書き出します。

そして書いた紙を見ながら

「嫌だったよね」

と自分を労い、共感し、自分の味方になってあげます。

そして、

「神様、これ消してくださいありがとう。」

「解決しました!ありがとう!」

「助かりました!ありがとう!」

10回唱えてその紙を破りゴミ箱に捨てます。

紙に書かれていたことが天に届いて、どう動いたら良いのかなどアイデアが出てきますよ。

⑤にっこりありがとう対応

嫌なことが来た時、困ったことが来た時、にっこりして対応しましょう。人に対して、威張ったり、攻撃してきたりする人は、その人に同じことが起こります。

人格が上がる時、魂レベルが上がる時、理不尽なことをする人が必ず現れます。同じ土俵に上がらず、にっこりして「ありがとう」と対応しましょう。時間差で確実に良いことが起きますよ。

昭和の時代や、わたしたちが子供の頃は、みんな仲良く、周りに迷惑をかけない!和を乱さない!とか、問題は気合や根性で乗り越えられる!と教えられてきました。実はそれが、体にまでストレスを及ぼし、うまくいかない原因でもあります。

仕事や人間関係、真面目に我慢して頑張りすぎると心身ともに辛くなります。

「もう頑張らなくていいよ」「我慢しなくていいよ」と言えるのはご自分だけです。素晴らしい方ほど、ご自分を守る必要があります。ぜひご自分を褒め、労い、いっぱい甘やかせてくださいませ。体調や環境が変わっていきますよ。

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