宝くじ買うと良い日はいつ?金運を上げるとっておきな方法!

「宝くじ、一等当たったらどうしようかな」「今まで買えなかったあれ買って、これ買って、借金も返済して」「いや一等じゃなくても、当たるといいなぁ」考えているだけでワクワクしてきますね。

宝くじを買う時、店頭に「一粒万倍日」「大安吉日」の旗が掲げられているのを見たことありますか?なぜ宝くじの店頭にこのような旗があるかというと、暦の上で金運アップすると言われているからです。

宝くじを買う時は、縁起の良い日に購入したいですよね。

今回は宝くじを購入する時に、役に立つ縁起が良い日と、成功者など、金運最強の人が行っているの共通する開運行動についてお話ししていきます。

縁起が良いと言われている10日を解説

縁起のいい日は一粒万倍日や大安だけではありません。

天赦日、巳の日などいくつかあります

1つあっても良い日ですが1年間で複数重なる日があるので、その日は特に狙い目です

同じ宝くじを買うとしても、最強に縁起の良い日に買いたいですよね。では宝くじはいつ買うとのかについて解説します。

【大安】

「大いに安し」という意味がある大安。極めて穏やかで不安がない一日中大吉の「縁起が良い」とされる日です。「すべてのことに吉」「成功に結びつく日」とされているので、お祝いごとのイベント、結婚式や入籍など大安を選んで行われます

【一粒万倍日】

「一粒の種子をまけば、実って万倍もの収穫を得ることができる」という意味があります。この日に種をまいたことは大きく成長するといわれています。宝くじの購入やお財布の使い初め、スキルアップの勉強、開業など、1つの行いから、大きな結果が得られると言われています。

【天赦日】

天赦日は(てんしゃにち)または(てんしゃび)とも呼ばれています。「天が万物の罪を許す日」という意味があり、ありとあらゆる障害がなく、なにをやっても許される日です。天赦日は、何事も許され、スピーディーに物事が進む日ですので、大きな一歩を踏み出すのに適した日でもあります。1年に5回〜6回しかないとても貴重な日です。

【母倉日】

母という字が使われていることから「母が子を育てるように、天が人を慈しむ」という意味があり何事にも吉な日です。特に結婚は、母になる準備段階なので、結婚式や入籍、また引越しは、新しい家庭で子を育てる準備といわれるので家の新築など、母倉日に行うと縁起が良いと言われています。

【天恩日】

「天の恩恵をすべての人が受ける日」万事にも縁起がいい日です。また1度めぐってくると5日間続くのが特徴です。なので他の吉日と重なることが多いことも特徴です。

【神吉日】

神社への参拝が吉とされる日です。また、先祖供養にあたるお墓参りにも適しています。

【大明日】

「天と地の道が開いて、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があります。太陽が隅々まで明るく照らしてくれるとても縁起の良い日です。世の中を隅々まで照らしてくれる日ということもあり、特に未来につながる結婚や引っ越しなどの日取りにおすすめです。

【鬼宿日】

「鬼が宿にこもる日」なので、いつも悪さをする鬼が外を出歩かないため、邪魔をされない吉日されています。万事に良い日ですが、婚礼にまつわることだけは、嫁入り=嫁が家にいると鬼に遭遇してしまうので良くないと言われています。

【巳の日】

芸術や財運の神様である弁財天は、白蛇神をつかいとしています。蛇に願い事をすると弁財天に願いが届くという言い伝えがあることから、巳の日は金運や財運に恵まれる縁起の良い日といわれています。また60日に1度巡ってくる「己巳の日(つちのとみのひ)」は、巳の日の中でもさらに強力な金運に恵まれる日とされています。

【寅の日】

「千里行って千里戻ることができる」という意味があります。「寅の日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができる」と言われています。また寅の日は金運によい吉日で「金運招来日」と言われています。寅の日は出ていったお金を呼び戻してくれる効果があります。

宝くじ購入を避けた方がいい日を解説

あまり聞いたことない方もいるかもしれませんが

実は購入を避けた方が良い日もあるのです。

その日は【不成就日】

不成就日は名前の通り「何事も成就しない日」となります。何か決断したり、大きな行動をしないほうが良いとされています。

金運を最強にする開運行動5選

開運日を知って買う日を決めて買ったとしても普段の行動や言動こそが

開運につながっている。

ということも金運最強の成功者はよく知っていて

普段から行動や言動もとても気をつけています。

そして自分はお金に愛されていると信じていますし

感謝の気持ちを常に発しています。

込み上げる気持ちも素直に出します。

最強の金運にあげる開運行動5つご紹介します。

①受けとる器を作る

「受けとる」という心ががないと、宝くじが当たったとしても、なぜかすぐに使い果たしたり、消えてしまいます。

こんな口癖ありませんか?

「そんなのいいです」「こんなに受け取れません」「このくらいの金額でいいです」

また、人から親切にされたり、褒められたりしても「いえ、そんなことないです」と言って謙遜していませんか?

そんな時は「ありがとうございます」に言いかえましょう!

子供のころから、褒められたら謙遜しなさい。「そんなことありません」と言う習慣が身に付いているので、受けとることは難しいですよ。普段から「ありがとうございます」と言って「受け取る習慣」を身につけましょう!

②「お金いっぱいありがとう」を脳にインプット

人は頭の中に常にあるものを実現します。「お金がない」と思って宝くじを買ったところで「お金がない」現実を引き寄せます。

だからこそ「お金がいっぱいありがとう」という思考を脳にインプットして、お金いっぱいありがとうの現実を引き寄せましょう!1日最低100回「お金いっぱいありがとう」を唱えます。1000回くらい唱えたあたりから、脳にインプットされますよ。

③断捨離をする

使われずにしまわれた古いモノは、どんよりとした気を発します。特に服など布類、本や書類などの紙類など不用品が金運の邪魔します。部屋がゴミでいっぱいという場合は、いくら開運日に宝くじを買っても当たりません。

まずは、45リットルゴミ袋を買って、かたっぱしから捨てましょう。1日15分で構いません。とにかく古いものを捨てる!捨てると部屋にスペースが空きますよね。これが受けとるスペースとなり、金運を呼び込むことができます。ちなみにお金はピカピカに磨かれた場所が大好きです。床を水拭きしてさらに金運アップしましょう!

④トイレ掃除

トイレは金運に直結しています。風水的にトイレは厄を落とす場所ですので、トイレをキレイにすることで、悪い気や厄を浄化することになります。トイレを掃除してキレイに保つことで金運アップの期待ができます!

トイレ掃除のような、誰もやりたがらないことを人知れず行うことを禅宗では「陰徳を積む」言います。良い運気を取り込む力が強くなります!

ここで大切なことは、笑顔で楽しくトイレ掃除をすることです。「トイレ掃除めんどう!」「金運上げるために仕方なく」としかめっ面でトイレ掃除していませんか?トイレは悪い気が溜まる場所です。そんな場所でイヤイヤマイナスパワーが加わったら。金運アップしませんね。「誰もトイレ掃除しないなんてラッキー!」「トイレまた汚れている!ラッキー」と笑顔で楽しくトイレ掃除しましょう。

⑤期待せず待つ

「開運日に宝くじを購入し、開運行動もすべてした!当たるに決まっている」と期待して力が入っていると、受けとる心の余裕=受けとる器がなくなります。「宝くじ、当たっても、当たらなくていいけど、当たったら嬉しいな〜」と、ぽわ〜んとした気持ちで過ごしましょう。力が入っていない時は、心に余裕ができ、受けとる器もできていますよ。

まとめ

宝くじの当選者の傾向としては、日頃から縁起の良い日を意識し行動をしています。「行動する」ということがポイントです。お金を受けとる器や、マインド、環境がないとお金はあっという間に逃げていきます。

このような開運行動ができていない状況で宝くじが当たったとしても、あっという間にお金がなくなるなど不幸になります。

高額当選したほとんどの人が「宝くじ当たらなければよかった」と言っているらしいですよ。お金は居心地のいいところが大好きです。縁起の良い日を意識しながら、開運行動して金運アップしていきましょう!